スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) スポンサー広告

空気遠近法は

空気遠近法は、遠近感を出すためのものではなく、空気を描くためのものだ。
たぶん。


空間はアウトラインだけで描くことができるはずで。
なぜなら脳は目から入ってきた画象をアウトライン化したもので空間を認識してるんで。
ということで「現実世界にはアウトラインの線は存在しない」なんて大嘘なわけで、線は脳の中にあるわけだから。とにかく絵(デッサンでも)においてアウトラインを線で描くことは非常に大きな意味があるわけで。
また陰影は空間ではなく光を描くために描かれるものなわけで。
空気遠近法も空間ではなく空気を描くためのものなんだろうと思う。
エッジの処理の仕方(ぼかしたり、はっきり描いたり)も空気を描くためのものだと思うのだが、わからない。違うかもしれない。

スポンサーサイト

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/09/02(木) 未分類
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:7

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。