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消失線と消失店と視心の関係

線透視法をマスターするには原理だけじゃどうしようもないことを痛感。
絵を描くためにはやはり紙の中の空間を感じれるようになるしかないのだと途方にくれてたけど、続ける。



空間上に直線があったとき、それに対応する消失点がキャンバス上に決まる。そしてその直線に垂直な平面の消失線がキャンバス上に決まる。つまり、ひとつの消失点にたいしてひとつの消失線が対応している。



その消失点と消失線、そして視心の位置関係は次のようになっている。


消失線と消失点と視心の位置関係



90度の視円錐を利用すれば、キャンバス上で次のように描くことができる。


消失線と消失点と90度の視円錐の位置関係



空間に直交座標系をとったときその座標軸はそれぞれ垂直になっている。上のことからそれぞれの消失点のなす三角形の垂心が視心となることがわかる。と思う。


直交座標系の消失点と視心の位置関係



ここに90度の視円錐を描き入れてみる。頭がいたくなってくる。


直交座標系の消失点と90度の視円錐



ということで、コンパスと定規をつかった作図も生半可な努力ではきれいに描けないことが身にしみた。



とりあえず立方体の描き方はわかったはずなので、ドロー系のソフトを使っていろんな作図をしてみることにしよう。





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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/01/19(月) 未分類
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