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足線法(?)

足線法のことがよくわかってないので、とりあえず次のようなときのことを調べてみる。



・平面とキャンバスが垂直。
・視点から平面への距離=視点からキャンバスへの距離



赤い点はどこに投影されるか



視点、描かれた赤点のそれぞれから平面へ垂線を降ろしてみる。


平面に垂線を下ろしていく



キャンバスと平面を上下に並べてみる。


キャンバスと平面を並べておく



平面を上下に移動しても肝は変わらないはずなので、ずらしてみる。
補助線一本と補助点ひとつがポイントになるようだ。


平面をずらしてみる



平面をもっとずらしてキャンバスと重ねてみる。
平面とキャンバスの交線を折り線にして折り曲げたような状況。
こうなればM点を使った作図も可能になる。
M点を使ったほうがヒト手間少なくていい感じ?
足線法は平面(図面)を適当なところにおけるのが利点?


平面とキャンバスを重ねてしまう



平面を逆方向に折り曲げれば、次のようにもうひとつのM点を使った作図が可能になる。


平面を逆に折り返す



足線法が
・平面とキャンバスが垂直。
でないときも使えるのかどうかは確認すべきか・・・
もうM点だけでいいような気もするけど。



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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/17(火) 未分類
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