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足点法(?)続き・・・キャンバスが傾いているとき

キャンバスと平面が垂直でないときの足線法はどうなるのかみてみる。
前節と同じように赤点がどう描かれるかをみてみる。



補助点は、視点から平面への垂点ではなく、視点を含むキャンバス平行面と平面の交線への、視点からの垂点のようだ。



キャンバスと平面の交線から、視点と水平線の距離分離れたところに補助点が来ると思ったほうがシンプルか。




キャンバスが傾いているときの足線法



平面(図面)とキャンバスを並べてみる。


キャンバスが傾いているときの足線法



平面とキャンバスを重ねてみる。
このときは、前節同様M点でも作図できる。


キャンバスと図面を重ねる



足線法の補助線と補助点の距離は、消失点からM点までの距離と同じ。足線法の補助線を水平線(消失線)に重ねれば、足線法の補助点はM点と同じ位置にくる。
見た目はすっきりする。というか補助点をM点としてみる見立てはできるのか?



水平線と補助線を重ねる



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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/18(水) 未分類
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<<立方体をいろんなアングルから(平行投影) もう少し細かいバージョン | ホーム | 足線法(?)>>

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