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螺旋(Spiral)を描いてみる

螺旋(Spiral)を透視投影で描いてみる。
とりあえず12点で一周するような折れ線を描いてみる。
12本の放射状の直線と12個の消失点をうまくとれば、縦糸に横糸を紡いでいくように作図できる。
蜘蛛が巣をつくるイメージ。


螺旋(12点)



なめらかな螺旋は円とか楕円とか(円錐の消失線?)で表現できそう・・・
でもまあ点を増やしていくのではなく減らしてみる。
4点だとこんな感じ


螺旋(4点)



3点だと・・・消失点の並びが縦糸線の並びの真ん中に来ない?


螺旋(3点)



2点だとジグザグ線。始点をずらして作図してみる


螺旋(2点)=ジグザグ



螺旋に限らず、折れ線は順序付けられた消失点となにかで作図できそうだ。
曲線も同じように表現できそうだけど、実際の作図に利用できるかどうか。
どっちにしろ絵に利用するには折れ線ではなく、リボンの螺旋とかチューブの螺旋でないと使いづらいか。





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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/31(火) 未分類
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