スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) スポンサー広告

折れたリボンの描き方

細長い長方形であるところのリボンがどう折れていくかみてみる。
消失点2つ、リボン面の消失線がひとつ決まっているとき、折れ線がどうつくか、折れたリボンの面の消失線はどうなるか。
(図中の文字を大きくしたがどうだろうか)


リボンの折り目は?



リボン面の消失線はいちど忘れる。
消失点ふたつでできる折れ線は、ある鏡面を反射していると思うことができる。
リボンの折れ目はその鏡面上にあることが、180度回転で対称なことからわかる。たぶん。
で、その鏡面の消失線は次のようにもとめることができる。
消失点がふたつあれば、ひとつの直交座標がとれるわけだ。


反射面を求める



この消失線を利用して、実際に作図してみる。


リボンの折り目ひとつ



リボンが手前から奥に向かっているなら、鏡面の消失線は左のほうになる。
結果、折れ線はまったく変わってくる。


リボンの折り目もうひとつ



消失点も消失線も鏡面の消失線で反射している様子がみてとれる。
次のテーマは鏡面反射だろか。





関連記事

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/04/07(火) 未分類
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<鏡面反射(鏡に映る画の描き方) | ホーム | 同じ長さの線分で折れ線を描く>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://linearpers.blog75.fc2.com/tb.php/52-d80408b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。