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鏡面反射(鏡に映る画の描き方)

鏡に映る像はどうやって描くのか。
(地面を描かないと位置関係がはっきりしない・・・)


鏡に映る画の描き方は?




方法1.モノを移動する


モノを鏡面を対称面として対称な位置に移動して描く。
モノを構成するすべての点を移動するもよし、一部の点を移動してそこで作図するもよし。


モノを対称な位置に移動



方法2.キャンバスと視点を移動する


キャンバスと視点を鏡面を対称面として対称な位置に移動、そこで描いてもとのキャンバスに貼り付ける。
作図の方法としてはない。と思うが、鏡にうつる人物(特にモデルなし)なときは、こんな感じで描けるのではないだろうか。


視点とキャンバスを対称な位置に移動



方法3. 視点を移動する


視点を面対称な位置に移動、その視点で鏡をキャンバスとした透視投影を透視投影で作図する。
方法1.と比べてどちらが楽なのだろう。ケースバイケース?
下の説明図は透視投影を透視投影で描いてる様子を平行投影で描いてることになる。


視点を対称な位置に移動




影の描き方もこれと同じわけで、太陽光の影は平行投影を透視投影で描くことであり、点光源の影は透視投影を透視投影で描くことである。おそらく。
平面的な絵(浮世絵的な平行投影な絵)の中に点光源の影があるとき、その影だけが立体感を持つことはきっとあるはずで、それは透視投影なアウトラインが絵の中にあらわれてしまうから。



次はモノや視点を面と対称な位置に移動する方法か。





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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/04/09(木) 未分類
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