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平行線が等幅に並んでいる様子を描くだけででパース感はけっこうでる。
線遠近法のときのキャンバス上の a, b, c の長さの関係を調べてみる。


パースの比



次の複比(比の比)の定理は超重要なので無条件で受け入れることにする。
この定理を利用すれば、上記 a,b,c の関係はわりと簡単に求められる。


複比



a, b, c の幅は次のようになっている。


次の点



同様に消失点の位置も計算できる。


消失点



n番目の点も同様に計算できる。


n先の点



計算ではなく作図でn番目の点を求めるには、2分割された線分があったとき、その線分の消失点をもとめるの方法で、まず消失点を求め、その消失点と適当に決めた消失点を結ぶ直線と平行な直線を、ものさしとして使うことで求めることができる。
あれ?適当に決めた消失点がM点的に使えるな・・・


n先の点(作図による求め方)













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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/04/19(日) 未分類
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