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天球、太陽、消失点

太陽とか星の位置は天球上の点としてあらわすことができる。


天球


視線の向きが決まっているなら、円の中の点ひとつで太陽の位置を表すことができる。
(前方にあるときは白丸。後方にあるときは黒丸で区別することにする)


太陽の位置


天球の周の近くに点があるとき、ちょっとした点の位置の違いで太陽の位置は大きく変わる。点だけでなく太陽光と垂直な面もペアで描き入れたほうがいい。


太陽の位置


天球と90度の視円錐の交線は次のようになる。


天球と90度円


90度円が決まることは、すなわち視点とキャンバスの位置が決まることであり透視投影(パース)が決まる。
太陽の位置(消失点)はつぎのように求めることができる。


天球と透視投影


太陽が背後にあるときは、太陽はキャンバスには現われない。
太陽光の消失点はつぎのようになる。


天球と透視投影



これは平行投影(パラレル)と透視投影(パース)の対比になっている。
消失点は天球上の点としてあらわせる。特に視心から遠く離れた消失点をあらわすには便利なはず。透視投影のときも天球は使っていくことにしよう。



おまけ
天球を描くついでに描いた平行投影の球いろいろ。
細かい市松模様だと球っぽさがなくなる感じがする。


球いろいろ


















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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/20(水) 未分類
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