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球の陰 透視投影

前節と同じ太陽の位置で、透視投影での球の陰。
球は視心からずれてないとき。


球の陰 透視投影


太陽の消失点、消失線を利用、太陽光と垂直な正方形を使って描ける。
黒い円が平行投影された球、黄色い小さな球が透視投影された球。
実は、この球と楕円がなかなかぴったり接しない。


球の陰 透視投影


まあ、きっちり接しないことは気にせず、いろんな視野角の球の陰を描いてみた。
黄色円は90度の視円錐。パースがきくと三日月っぽさはちょっと増すような。


球の陰 透視投影


黄色円は30度の視円錐。


球の陰 透視投影


黄色円は8度の視円錐。
月の視野角は2度ぐらいのようなので、この球は月の2倍の大きさぐらい。パースは感じないか・・・
実際に作図してみてわかったのは陰のことではなく、月とか太陽はけっこう大きいということ。
モノと地面の距離による太陽光の影のぼけ方の違いは、調べといたほうがいいかも。
そろそろ日食もあるし・・・


球の陰 透視投影


比較のために平行投影のときの球の陰。


球の陰 透視投影












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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/24(日) 未分類
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