スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) スポンサー広告

作図 1次元 透視投影

作図、1次元、透視投影、消失点をもつ線分から消失点をもつ線分への変換を見てみる。


作図 1次元 透視投影


前々節の平行投影のときの流れに準じてみてみる。
まず、元と先が平行なとき。つまり両方の消失点が同じときは、次のように作図できる。
この補助点は、消失点かもしれないし、拡大縮小用の補助点かもしれない。


作図 1次元 透視投影


対応する線分の端点のどちらかが一致しているときは、残りの端点同士を結んだ直線と消失点同士を結んだ直線の交点を補助点にできる。
この補助点は消失点とみることもできる。たぶん。


作図 1次元 透視投影


端点同士を結んだふたつの直線が平行なときというのは、つまり端点同士を結んだふたつの直線と消失点同士をむすんだ直線が一点で交わるとき。
その点を補助点として作図できる。
なお端点同士を結んだふたつの直線が平行かどうかは実はわからない。
でも作図の目的的には問題ないはず。


作図 1次元 透視投影


それ以外のときは、例えば次のように元を平行移動(そのパースの空間で)して、作図すればいい。


作図 1次元 透視投影


のだが、そのパースの空間を無視して、元をキャンバス上で消失点毎平行移動して、作図してもいい。
平行移動だけでなく、拡大縮小、反転、回転して作図しても結果は変わらない。


作図 1次元 透視投影

ということで、作図の手順だけみれば、消失点と線分の端点と区別する必要がないことがわかる。
前節、前々節の作図の手順もふくめ、次の図ひとつで示すことできるわけだ。
2直線上それぞれに3点があって、対応する点を結んだ直線が1点で交わるとき、その点を補助点に作図できる
なおその3点に消失点がある必要もない。


作図 1次元 透視投影


次のパターンもある。
3点のうちひとつが消失点だったときの意味は・・・わからないが。


作図 1次元 透視投影



関連記事

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/20(土) 未分類
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<作図 1次元 まとめ(失敗) | ホーム | 作図 1次元 透視投影(図面から)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://linearpers.blog75.fc2.com/tb.php/84-778eeac8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。