スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) スポンサー広告

作図 1次元 角度(補足)

前節の例として、正方形の辺と対角線のうちひとつが対応すれば、残りの対角線もちゃんとうつることをみておく。
平行投影のときは次のように


作図 1次元 角度


透視投影のときは次のようになる。


作図 1次元 角度


1次元(長さ)のときは、
消失点は消失点に写る(べきか?)
消失点が無限遠点のときは、実際の長さ(の比)として使える
ということがあったわけだが、角度のときはどうなるのか?
消失線はやはり消失線に写る(べきか?)
・実際の角度として使える条件・・・わからない。
消失線が無限遠線のときも、実際の角度と違うこともあるし、
消失線が無限遠線でないときも、実際の角度として使える場合があるわけだ。
とりあえず、3本の直線に消失線が混じっているとき、どんな感じになるのかみてみる。
次のとおり角度というより、長さ的なものになる。
大きな大きなコンパスで直線をひいてる感じ?


作図 1次元 角度


消失線が共通しているときは、次のような感じ


作図 1次元 角度




関連記事

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/23(火) 未分類
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<作図 2次元 | ホーム | 作図 1次元 角度>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://linearpers.blog75.fc2.com/tb.php/88-d4f590da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。