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作図 2次元 作図してみる

次のような図の変換を実際に作図してみる。
いちおう裏表がわかるカタチ(チェックマーク)にしているつもり。



とりあえず、2次元→1次元x1次元→変換→1次元x1次元→2次元の方法で答え合わせ用の作図をしておく。
左から、平行投影(正方形→平行四辺形)、透視投影(正方形→台形)、透視投影(正方形→四角形)



平行投影(正方形→平行四辺形)、透視投影(正方形→台形)のときは、パースのかかってない辺同士をくっつけるようにすれば、作図できる。
例えば、次のような感じ。



透視投影(正方形→四角形)のときは、辺同士をくっつけることができない。
ふたつの図形をうまく配置しなければならない。
例えば、次のように。



この配置をどのように求めたかというと、
1.四角形の消失線を求める。
2.辺の消失点、対角線の消失点を利用して可能性のある90度円を求める。
3.そのパースでのM点を利用して四角形を正方形におこす。
4.そこに図のはいった正方形をはめこむ。
といった、実際の作図以上の作業量。



正方形にこだわらず、長方形に縮小することをみとめれば、例えば次のように、もすこし少ない作業量で配置をみつけることができる。






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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/06/25(木) 未分類
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