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作図 2次元 足線法の意味

2次元の作図、足線法の意味を。
まず、M点での図面から平面への作図をみてみる。
作図線(図面と平面の交線)を軸にして、図面(キャンバスと平行な面)を平面(地面)に回転させている感じ。
M点が作図点になっている。
支点は自由に選べるが、足線法との関係をみるために、元支点を垂直方向の無限遠点。先支点を消失点にとっている。


作図 2次元 M点


もう一組の支点を、先平面(地面)の下方向の無限遠点をとる。
対応する元平面(図面)の点は次のように求めることができる。


作図 2次元 M点→足線法


二組の支点をつかって作図。
これが足線法になっている。
どちらの支点の組にも同じ無限遠点があるため、図面を移動することができる。


作図 2次元 足線法


もうひとつのM点での作図。
図面と作図面が重なるため、作業しにくい。
同様にして、もう一組の支点をもとめておく。


作図 2次元 M点→足線法


作図点を使わず、二組の支点で作図。


作図 2次元 足線法


作図線をコピーして図面を平行移動する。
足線法のそのもの。
足線法とは、M点による作図に制限を加え、図面を移動できるようにしたもの。
としか思えない。いまのところ。


作図 2次元 足線法


作図線のコピーを消失線に重ねた状態は、意味ありげだけど意味はたぶんない。







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テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/07/03(金) 未分類
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